学校紹介
 
住所: 摂津市三島3-14-60
TEL : 06-6381-8562
FAX : 06-6381-8548
※電話・FAXによる広告・勧誘等は固くお断りします。
 
 ようこそ摂津小学校へ!
 本ページでは、摂津小学校の紹介を掲載しております♪

教育目標 沿革 校区 校章 校歌 いじめ防止基本方針

学校経営の重点
教育目標
・ 心身ともに健康で、人間性豊かな児童の育成
・ 自ら学ぶ意欲を持ち、自己実現できる児童の育成
・ 基本的人権を尊重するとともに、差別やいじめを許さない児童の育成
めざす子ども像
・ よく学びよく遊ぶ子
・ 自分も人も大切にする子
・ 健康で心豊かな子
摂津小学校の沿革
学校の歴史
【創立】
昭和43年(1968年)4月、市と同じ名前の学校として、児童数411名、教職員19名で開校。
開校当時は母体校である味舌小学校に併設開校という形をとりました。
昭和53年(1978年)には1176名に増えましたが、それ以降は徐々に減少しています。
【創立記念日】
3月3日(学校は休みになりません)
摂津小学校の校区は以下の地域です♪

・ 千里丘東4丁目
・ 千里丘東5丁目(13番を除く)
・ 南千里丘
・ 東正雀
・ 庄屋1丁目1〜6番
・ 庄屋2丁目
・ 三島3丁目
摂津小学校の校章の由来
本校の校章は、開校の年に、児童・父母から募集して三島三丁目の廣島慎吾さんの作品が採用されたのです。
カタカナのセの字を鳥にかたどり、少年が遠大な理想をいだいて大空に雄飛するさまを表現したものです。
円は小学の「小」の字または、カタカナの「ツ」の字も意味しています。
摂津小学校校歌
≪1番≫
昇る朝日の かがやきに
赤いみんなの 頬の色
強いからだを きたえつつ
平和の道を ひとすじに
誓いはかたく 手をとって
今日も元気で 進もうよ
伸びゆく 摂津小学校
≪2番≫
仰ぐ大空 さわやかに
澄んだみんなの つぶらな目
清いこころを みがきつつ
文化の花を うつくしく
望みはたかく 胸張って
今日も大きく 咲かそうよ
栄ゆく 摂津小学校
いじめ防止基本方針
摂津市立摂津小学校
平成26年5月30日策定
平成27年7月22日改定

【基本理念】
 いじめは、児童の心身に深く傷をつける重大な人権侵害事象である。本校では、すべての児童の人権を尊重し、安心できる居場所となりうる学校をつくるため、いじめをさせない、いじめを許さないという強い認識に全教職員が立ち、同じ姿勢で児童への指導にあたる。
 いじめは、大人の目の届きにくいところで発生することを充分認識し、学校は家庭や地域と連携して全力で実態把握に努める。
 児童一人ひとりの小さな変化を見逃さず、悩みやとまどいに寄り添いながら、学校組織として早期かつ迅速な対応に努める。
 いじめを認知した時には、詳細な事実確認に基づき早期に適切な対応を行うとともに、教職員が児童を傷つけたり、いじめを助長したりすることがないよう十分留意し、いじめられている児童の立場に立って組織的な支援を行う。
【いじめの定義】
「いじめとは、児童等に対して、当該児童等が在籍する学校に在籍している当該児童等と一定の人的関係にあるほかの児童等が行う心理的または物理的な影響を与える行為(インターネットを通じて行われるものも含む)であって、当該行為の対象となった児童等が心身の苦痛を感じているものをいう」  (いじめ防止対策推進法 第二条)
【いじめの防止等のための基本的な事項】
 いじめ防止対策推進法 第八条で定められた「学校及び教職員の責務」を踏まえ、本校では、いじめを防止するため、以下のように取り組む。
1.基本的な取り組み
(1)いじめの未然防止のために
@ 絆づくり、居場所づくり、集団づくりの取り組みの推進
A わかる授業づくり
B 規範意識の醸成(道徳教育の推進)
C 委員会活動の活性化、体験活動の充実
D 大阪府教育委員会作成の「いじめ対応マニュアル」や「いじめ対応プログラムT・U」等の活用や体罰防止などの内容を含めた校内研修の充実
E インターネット等を通じて行われるいじめに対する対策・児童生徒への情報モラル教育の充実や保護者への啓発の充実
F 学校便りやホームページなどを通じた いじめに関する相談体制等についての啓発活動
(2)いじめの早期発見と迅速な対応のために
@ いじめ調査等の実施
・スタートアンケート、個人懇談会、学級懇談会、学年懇談会
A いじめ相談体制の充実
 ・スクールカウンセラーの活用
B 情報集約の工夫と窓口の明確化
 ・付箋などを活用した情報共有
 ・児生加配教員が情報を集約
 ・「いじめ対策委員会」で対応方針を決定
2.いじめ防止等に関する取り組み
(1)いじめ防止等の対策のための組織「いじめ対策委員会」の設置
<活動>
@ いじめ防止に関すること
A いじめの早期発見に関すること(アンケート調査、教育相談等)
B いじめ事案に対する対応に関すること
C いじめが心身に及ぼす影響、その他のいじめの問題に関する児童の理解を深めること
<開催> 月1回を定例会とし、いじめ事案発生時は緊急開催とする。
 
(2)いじめに対する対処
@ いじめの発見や通報を受けた場合は、特定の教職員で抱え込まず、すみやかに児生加配教員に報告する。すぐに「いじめ対策委員会」で情報共有し、いじめの有無を確認し、対応方針を決定する。事実確認の結果は家庭訪問等により、できるだけ早く被害・加害児童生徒の保護者に伝える。あわせて市教育委員会に報告する。
A いじめと疑われる行為を発見した場合には、その場でその行為を止める。ささいな兆候であっても、いじめの疑いがある行為には、早い段階から関わりを持つ。その際、いじめを受けた児童生徒やいじめを知らせてきた児童生徒の安全を確保する。
B いじめの加害児童生徒には、教育的配慮の下、毅然とした態度で指導する。その際は、謝罪や責任を形式的に問うことに主眼を置くのではなく、社会性の向上等、児童生徒の人格の成長に主眼を置く。
C いじめの被害児童生徒・保護者には、学校は被害者側に立ち、徹底して守り通すことや秘密を守ることを伝え、できる限り不安を取り除く。また、被害児童生徒が落ち着いて教育を受けられる環境を確保する。
D いじめを見ていた児童生徒に対しても自分の問題として捉えさせ、いじめを止めさせることはできなくても、誰かに知らせる勇気を持つように伝える。また、はやしたてるなど同調していた児童生徒に対しては、それらの行為はいじめに加担する行為であることを理解させる。なお、学級全体で話し合うなどして、いじめは絶対に許されない行為であり、根絶しようという態度を行き渡らせるよう指導する。
E ネット上の不適切な書き込み等については、被害の拡大を避けるため、関係機関との連携の上、直ちに削除されるよう要請する。
F 犯罪行為として取り扱われるべきいじめについては、市教育委員会及び摂津警察署等と連携して対処し、再発防止の対処を行う。
3.重大事案への対処
生命・心身又は財産に重大な被害が生じた疑いや、相当の期間学校を欠席していることが、いじめに起因するという疑いがある場合は、次の対処を行う。
@ 重大事態が発生したときは、その旨教育委員会を通じ、市長へ報告する。
A 教育委員会(いじめ問題対策委員会)による調査に協力する。